ウクレレの魅力について

ウクレレは、小さくてかわいらしいというのが魅力の一つです。

軽いので気楽に外に持ち運びができます。

弦は4本でしかもナイロン製なので、押さえるのに力がいりません。

小さな子どもの手でも軽々指で弦を押さえることができます。

かしこまった楽器とは違い、ジャガジャガ弾いていると自然に人が集まり和ができるような楽器です。

これがウクレレの本質的な魅力です。

ウクレレは5,000円ほどから売られているので、気軽に買うことができます。

ただ、5,000円ほどのウクレレは音程が変わりやすく、おもちゃの域を出ませんので、これからウクレレを始めるのなら15,000以上のウクレレをオススメします。

上を見れば切りがありません。

ハワイの三大ウクレレメーカー(カマカ、コアロハ、Gストリング)のものは、10万円をくだりません。

ウクレレはハワイ生まれですが、日本にもウクレレメーカーがあります。

フェイマス(Famous)は、日本のウクレレメーカーの老舗です。

日本人らしく細部にこだわり、品質が安定していると評判です。

また、価格もお手頃な値段で売られています。

ピアノは7オクターブ強の音域をカバーできます。

しかし、ウクレレは2オクターブ弱しかカバーできません。

それでもほとんどの曲を演奏できます。

この小さくてもけなげにがんばれるところも、魅力の一つかもしれません。