集配してくれるというのも考えもの

そろそろ衣替えのシーズンになってきて、冬物のアウターの着用回数も減ってきました。

春物のカーディガンとかセーターとかウインドブレーカーを着だしたのですが、アウターはもうクリーニングに出してもいいよね?

近所のクリーニング店は集配をしてくれるので、自分の自宅に居ながらにして依頼できて、手間が省けます。

でも集配サービスを利用すると、1着あたりの単価が高くなるので考えものです。

時間をお金で買っていると思えば、移動にかかる時間を節約できているわけだから納得もいくのですが、洋服の数が多ければ多いほど高くなるというのは納得がいかないですよね。

だったら集配1回あたりいくらという設定をしてくれたほうが利用者にしてみたらメリットがあるような気がします。

でもそうなるとワイシャツ1枚とか頼む場合は割高になるのかなぁ。というか、そもそもワイシャツ1枚くらいで集配サービスを使うなという話ですよね。

最近は宅配でもクリーニングができるということになっているらしく、スマホやパソコンで簡単に注文できるみたいです。

集荷も自宅にいながら宅配の兄ちゃんが来てくれるので、それこそ手間なくできそうですよね。

ただ、ひとつ懸念しているのが、やっぱり受付がないので洋服をチェックされたときに見積もりが高くなる可能性がないかと思うわけです。

例えば自分はワイシャツだと思って出したものが、向こうの判断で実はカジュアルシャツでしたってことで、値段が上がる可能性もあるわけですよ。

他にも自分はハーフコートだと思ったものが、実はロングコートで分類されていたとかね。そういう認識の違いがあった場合、こっちは洋服をもう送ってしまっているからキャンセルとかできないようになってるんですよ。

そのへんがちょっと心配な面もあるのですが、その場合は定額の詰め放題のコースを選べば問題はないでしょうね。

詰め放題といっても数の上限が決まっているのがおかしな話ですが、定額の場合はダウンジャケットばっかり入れないと損した気分になるので、それはそれで問題ありですよね。

要するに、自分がクリーニングに出したい洋服によって使い分けるのが一番いいような気がしてきました。

分類しにくいものは近所のクリーニング店へ、アウターがいっぱいあったら定額宅配クリーニングのように分けてやればいいかもしれません。

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